【近畿地区】マスターズが近畿で学習会を初開催

 1月29日(土)、スコーレ・マスターズが、京都市山科区の生涯学習総合センター山科で、近畿地区(大阪・兵庫・京都・滋賀)初の学習会を開催。小俣富雄マスターズ代表幹事を講師に12名が参加しました。昨年10月の山梨県忍野村の学習会後、近畿地区での開催機運が一気に高まり、実現した研修です。
 前半は、坐禅と発声練習の心身開発トレーニング。坐禅では吐くことに意識を集中する丹田呼吸、「調身、調息、調心」の坐禅法を学習。発声練習は、初めて経験する人が大半で、日頃ストレスのたまっている人が多かったのか、隣接の部屋も気にせず、大音量の発声練習でした。
 後半は、「危機管理対応事例集」を教材に、いくつかの事例を朗読し、講師の経験に基づく解説を伺いました。食事のあとの懇親会では 「発声練習でスッキリした」 「男のスコーレを実感」 「次回はいつ開催」などの感想が。次回の再会を約してお開きとなりました。 (スコーレ通信より 平田保則氏・記)

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