10月11日(日)に下期最初の学習会を先月に引き続きリモートにて開催しました。参加者は31人でした。マスターズにおけるリモート学習会は今回で4回目となりますが、段取りもスムーズになり、少し洗練されてきたように感じます。

今回はスコーレ協会から永池豊普及本部長を講師にお招きしました。「令和の時代、改めて学ぶ意義を考える」と題し、スコーレ入局につながった会社員時代の出向経験をご自身の言葉で語っていただきました。社会人として大変厳しい状況の中、「原理原則」を貫いていくことの大切さを感じ取られた体験はその迫力とともに参加者の心に深く響きました。

また、「かく生きてこそ」を紐解き、我々が正しい体験を通して原理原則を学ぶことの大切さ、方法論やノウハウに振り回されず、人間としていかに生きるべきかの原理原則に立ち返る必要性をお話しいただきました。これからの時代、夫として、父親として考えさせられる内容でした。

普段、聞くことがあまりない永池本部長の体験談と熱い語り口が参加者を触発したのか、学習会後の質疑応答、フリートークも盛り上がり、多くの学びにつながった学習会となりました。

来月の学習会は11月8日(日)です。コロナ禍の中、引き続きリモートによる開催を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

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